旅写真 世界遺産・アルバート地帯

丁度この時期になると毎年思いだすことがあります。
それは、スウェーデン留学時の思い出…2年前なのにもう随分前のような気分です。
そんな思い出の中から今回は学校から徒歩10分の世界遺産、アルバート地帯をご紹介!
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私がサマーコースに参加したカペラゴーデンはスウェーデンの南東、カルマルという街から約4キロある橋を渡って行くことの出来るエーランド島にあり、学校から徒歩10分程で世界遺産、アルバート地帯へ行けました。
その筋の専門家が見たらた泣いて喜ぶだろう場所なんですが、凡人にはただただ真っ平らで何もない場所です。
なんでも土の真下がひたすら平らな岩盤で、夏は70度にも達するため低木林か草しか生えず、冬は凍結するため結果的にこのような風景になったそうです。
そしてそんな特性故にここの草花のほとんどは固有種とのこと。
(ガラパゴスのような特殊な環境)
本当にだだっ広いので夜は360度地平線まで星が見れてそれはそれは綺麗なんだそうです。ただ私が滞在した今の時期は夏で太陽が沈みきらず、深夜1時にもかかわらずあまり見えませんでした。
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地平線をおがみたい方はぜひ行ってみて下さいね♪
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コメント

  1. 恭子 より:

    スウェーデンは寒い冬のイメージがありますが、北地方と南地方とではちがうんですよ!って聞いてましたが、70℃(*_*)にもなるアルバート地帯という所もあるんですかぁ…行くとした、春か秋が良さそうですね。地平線いっぱいに広がる星空☆が見れるのはめっちゃステキですね~。
    スウェーデンも旅候補に入ってますが北と南地方で迷いますね。タスマニアにもニューカレドニアにも行きたいなぁ。

  2. kazu より:

    恭子さん
    70℃になるのは地表だけですし、空気が乾燥しているので日本のような暑さではなかったですよ。
    行くなら6~7月がベストだと思います。日も長いですしね…