妻籠宿の火祭り・2015 伝統芸能編

火祭りの神事が終わったら、本陣隣のふれあい館(いつも当店が実演販売している場所)で伝統芸能の鑑賞会!

一番最初は、妻籠陣屋太鼓

2曲の演目とアンコールが一つ、地鳴りのような迫力ある演奏に客さん達大興奮でした♪
写真撮りつつ動画も少し撮れたのでもしよろしければこちらも↓

二番目は『さいとろさし』
こちらは大名が鷹狩をする際の鷹の餌である小鳥を捕まえる動作を滑稽にした南木曽町、特に蘭地区の民族舞踊で、妻籠宿のものは更に笑いをさそうようにアレンジされた和製パントマイムと言った感じになっています。

踊り手とお囃子の息のあったパフォーマンスが面白く、コミカルで軽妙な動きが面白かったです。
(ちなみにこの踊っている方は友人です)

最後の演目は『木曽踊り』
こちらはふれあい館の外で、保存会の方が生歌を歌いながら見本を踊り、それに合わせて観光客さん達も参加でみんなで輪になって踊ります♪

場所柄、外国からの宿泊客さんも多く、外人さんも見よう見まねで、みんなで木曽踊りを踊りました。

ということで、今年も妻籠宿の夏最後のイベント『火祭り』が無事に開催されました。