地元のホテルのフロントに木のペンとペン立て

地元にある『ホテル木曽路』さんからフロントに置くペンに当店のものを使いたいということで、折角なら全て地元の木で揃えては?という提案に乗って頂き、それぞれ木のとれた場所の地名と樹種を彫ったペンを作成させていただきました。

広瀬(地元地区)の紅梅、妻籠宿の棗、妻籠宿の鬼胡桃、そして木曽を代表する木曽桧の四種類。
どれも地元の木ということで、ホテルの方も喜んでいただけました♪

また、当店へペンをご注文に来ていただいた際、試し書きのペンをさしていたペン立て(私が高校時代に大学の体験入学で作った雑木の枝のペン立て)をかなり気に入って頂き、同じようなペン立てを欲しいとのことで、縁起の良い槐(エンジュ)の枝でペン立ても作成させていただきました。

槐は魔除けや延命長寿の木として知られ非常に縁起がよいのですが、更に当て字で、ご縁を授かると書いて『縁授』とも書き良縁にも良いとされているため、ホテルの顔であるフロントに置くにはぴったりなんじゃないでしょうか♪

エンジュのペン立てと地元の木のペン達

これから、このペンとペン立てがホテルと宿泊されるお客さんとの間を取り持つことで、良いご縁が沢山生まれればと思います♪