仕事場リフォームのため、漆風呂を解体

ミシンの置いてある母の作業部屋が6畳と狭く、仕上げの手縫いは居間といった状態だったため、ほとんど休眠状態だった塗装部屋を縫い子部屋にかえることになりました。
そこで、塗装部屋で一番大きく、ほとんど使っていない状態(使っても全体の四分の一程度)だった漆風呂を解体。
*漆風呂とは漆を乾かすための専用の箱。
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扉や中のサンを外した状態


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表面の合板を剥がし
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発泡スチロール(断熱材)を取り
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内張りを取り
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骨組みのネジを外し
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順番に解体
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バラバラになった所で窓から外に搬出
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広い空間ができました
大きな空間ができ、広い作業スペースが確保できたわけですが、漆風呂もったいなかったな~なんて思ったり思わなかったり…
とは言え、使用頻度が少ないものに広い部屋を占有させておくのはあまりに効率が悪く、リフォームでなぎそねこの制作が楽になるのなら、コレはコレでよかったのかなと思います。
皆さんも使わない物で部屋や部屋の一角がデットスペース化してしまっているのであれば、一度思い切って捨ててしまうのも一つの手だと思いますよ!