木曽の景勝地・寝覚の床へいく

遠方の友人が先日遊びにきたので、木曽を代表する景勝地、寝覚の床に連れていってきました。
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寝覚の床は、国道19号線を南木曽から真直ぐ松本方面に向かう途中、木曽川の一部分にあります。
さて、どんな所かといいますと…


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花崗岩を木曽川の水流が年月をかけて削ったことによって出来た自然の造形による地形で国の名勝にも指定されている寝覚めの床です。
ちょっと上の写真だとその岩の大きさがわかりにくいのでもっと近づいてからの写真を↓
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人の大きさから非常に大きな岩だとわかるかと思います。
高さは大体10mくらいあるんじゃないでしょうか…
また、この場所は岩の上に比較的楽に登れるため景観を楽しみつつちょっとした運動もでき、楽しいんですよね♪
*岩の縁の方は垂直の崖で非常に危険なのでその点は十分注意しなければいけません。
ちなみに、この場所がなぜ『寝覚の床』と呼ばれているかというと、昔話に出てくる浦島太郎が、竜宮城から帰った後の伝説が残っているからなんです。
浦島太郎が竜宮城から帰った後、知っている場所はないかと日本中を歩きまわり、最後に玉手箱をあけた場所とされているんです。そのため玉手箱を開け夢から目が覚めたために寝覚め、また岩が床のようだったため、寝覚の床と名付けられたそうです。
*岩山の上の方に浦島堂というお堂もあります。
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木曽の大自然が作った天然の景勝地、お近くまでおこしの際は是非立ち寄ってみてください!
場所:木曽郡上松町・国道19号線を車で走っていれば看板があります。
注1:岩場まで行くのであれば動きやすい運動靴必須。
注2:雨天時は滑りやすく非常に危険なので近づかないようにしてください。