楢の木のペンの経年変化

昨年、東京の池袋サンシャインでのイベントで木のペンを買って頂いたお客さんから、誕生日とお店のスタッフ(先方はバーの店長さん)へ、数本プレゼントをしたいとのご連絡がありました。
ちなみにそのお客さんは、池袋でOasisと言うウィスキー専門のダイニングバーの店長さんで、もちろん選んだ樹種は楢(ウィスキー樽の材料)のペンw
その後少しお話をしたところ、気に入って毎日使っていますとのこと♪
嬉しくて話も弾んだのですが、おはなしを聞いていたところ、どうもクリップがクルクル回ってしまっているみたいで…
金具が緩んでしまったみたいだったので、修理のため、当店へ送っていただきました。
*金具の修理には専用の工具を必要とします、場合によっては木部に傷や金具が破損する場合がありますので、必ず当店へご連絡下さい。
そして、当店へ里帰りして来たのがこちらのペン(右側)↓
DSC_4702.jpg
D70 50mm f8


左のペンは同じ楢の新品なんですが、いい具合に色が濃くなって来ているじゃないですか!
購入が約一年前で、それ以降毎日使っていますとのことだったので、一年間使って変化したということで、やっぱり艶が違います…
金具の緩みをしっかり直し、ご注文のペンと共に納品しましたが、使い込まれているペンを見るのはやっぱり楽しいですね♪
ウィスキーと同じようにお店でペンも熟成されていってくれたらいいですよね~!
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あ、ちなみに酒好きな私はウィスキーも好物なので、今度東京に行ったらお店にも是非いってみたいですね~(´▽`)