黒柿の紹介

黒柿のページの詳細を追加しましたのでこちらでも紹介!
黒柿は国産材の中で最も希少な最高級木材で世界的にも貴重かつ珍重されている銘木中の銘木です。
通常、柿は木目のない真白な木肌で俗に『白柿』と呼ばれており、小口径でねじれもひどいため使いにくく材料として価値のない物なんですが、その中で極々稀(1万本に1本とも言われている)に黒い縞の入った『黒柿』が発見され、珍重されてきました。
正倉院の木工品にも多数の黒柿が使われいたり、茶道具としても最高級品にかぞえられてたりと、例を上げるときりがありません。
その独特の美しい縞模様は黒柿のもつ油分により使い込む程に深みのある色艶へ変化していき、まさに最高級品と言うにふさわしい風格をもつようになります。
また当店の黒柿は野原廣平が一つ一つ杢目を吟味し、ペン軸に加工した時に最も美しく縞模様が出るようにしています。
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ここからチョット宣伝です…
この黒柿のペンで、年に数える程ですが軸全体にとてつもなく美しい縞模様の入ったものが出てきます。
まさに360度、どこから見ても美しい超特上黒柿のペンです。
通常ですと店頭のみの販売で、しかも運が良くないとお目にかかれない代物なのですが、今回それを数量限定でネット販売できることになりました。
まだ準備中ですがご期待ください。
ちなみに上の写真がその超特上黒柿のうちの一本です。